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しもつけ荘 夕涼み会

2026-08-10
[特養 しもつけ]
注目
健康ダンスよさこい壬生飛翔の皆様から元気をいただきました!
 暑い日が続きますが、しもつけ荘では毎年恒例の『夕涼み会』を行いました
今年は、壬生飛翔の皆様にお越しいただき、キレッキレのよさこいダンスで盛り上がりました!
ラストは盆踊りを踊り、夏の雰囲気を感じる一日でした

いしばし苑 『ICT機器の活用に向けた新たな取り組み』

2026-08-09
[密着特養 いしばし苑]
注目チェック
~移乗サポートロボット「Hug(ハグ)」~
いしばし苑では、これからの介護をより安全で、より安心できるものにしていくため、ICT機器の活用に向けた取り組みを進めています。

その第1弾として、今回は移乗支援ロボット「Hug(ハグ)」をお借りして、その効果を実際に検証していきたいと考えています。

「Hug(ハグ)」とは、ベッドから車椅子への移乗や、立ち上がりの支援の際に活用できる介護ロボットです。介護の現場では、入居者様一人ひとりの体格や身体状況が異なるため、介助方法にも様々な工夫が必要です。「Hug(ハグ)」を使用することで、マニュアルに基づいた統一した操作を行う事ができ、職員による体格差や経験の違いに左右されにくい、安定した支援に繋げる事ができると期待されています。

また、入居者様をより安全に移乗できるだけでなく、職員が抱え上げたり支えたりする身体的な負担の軽減にも繋がります。
これまで、2人での介助が必要だった入居者様についても、適切な条件と手順のもとで、「Hug(ハグ)」を活用することで、1人での移乗介助が可能となるケースも期待されています。

これは単に「職員の人数を減らす」ということではありません。

職員の身体的負担を軽減することで、腰痛などの予防につなげ、より余裕を持って入居者様と向き合える時間を増やしていくことも、ICT機器を活用する大きな目的の一つです。


■「機械に任せる」のではなく、「人の力を支える」

ICT機器を導入したからといって、介護が機械中心になるわけではありません。大切なのは、機器の力を上手に活用しながら、これまで大切にしてきた「人による温かい介護」をより良い形で続けていくことです。

実際に使用する中で、「入居者様は安心して使用できているか」「職員にとって使やすいか」「介助する側、される側の負担は軽減されているか」など、入居者様や職員の皆様の声を大切にしながら、良かった点や改善すべき点を一つひとつ検証していきます。

今回の取り組みを、今後のICT機器導入・活用を考えるうえでの第1歩として、いしばし苑に合った介護の形を模索するとともに、ICTの力を上手に取り入れながら、「入居者様にとって安全で安心できる介護」と、「職員にとって無理なく長く続けられる介護」の両立を目指していきます。

今後も、いしばし苑の新たな取り組みをぜひご覧ください!!

夜空を彩る、とっておきの光  8/1 『いしばし』

2026-08-07
[特養 いしばし]
注目オススメ
夜空に咲いた、皆さまの笑顔

今年もまた、この季節がやってきました。 施設の庭に並んだ車椅子。夜風は少しだけ心地よく、皆さまの視線は一直線に、真っ暗な夜空の「その瞬間」へと注がれていました。

「あ、始まるわよ」 誰かのささやきとともに、夜空に一つ、大輪の花が咲きました。

「わあ……!」

暗闇がパッと明るくなり、皆さまの瞳にも、花火の光がキラキラと映り込みます。 手を合わせて見つめる方、拍手を送る方、そして、思わず「きれいねぇ」と声を漏らす方。 驚きや喜びで表情がパッと華やぐ様子は、まるで子どもの頃に戻ったかのようでした。

打ち上がるたび、その音と光は、皆さまの心に特別な記憶を刻んでいくかのようです。 「こんなに近くで、こんなにきれいに見られるなんてね」 隣でそう呟いた方の横顔は、本当に穏やかで、嬉しそうでした。

一瞬の煌めきはすぐに夜の空へ溶けてしまいます。 でも、その光に照らされた皆さまの笑顔は、ずっと心の中に残り続けます。

今年も、同じ場所で、同じ感動を分かち合えたこと。 皆さまと一緒に夜空を見上げられたことが、私たちスタッフにとっても、かけがえのない宝物になりました。

来年もまた、皆さまと一緒にこの笑顔の花を、心の中に咲かせられますように。

「特養煌」ご当地グルメ復刻イベント開催

2026-08-04
[特養 煌]
オススメ
人気投票1位メニュー「にらそば・いもフライ・しもつかれ・いちごムース」
下野市イメージキャラクター カンピくん × 栃の木会 ひな 特別共演

本日は「ご当地グルメ復刻イベント」を開催しました。過去に開催した全国ご当地グルメ人気投票で堂々の1位となった栃木県の名物料理「にらそば」「いもフライ」「しもつかれ」「いちごムース」を、当日の昼食としてご提供。懐かしい味わいに、利用者の皆さまからは「久しぶりに食べた」「やっぱり栃木の味はいいね」と笑顔が広がりました。

 

そして今回のイベントをさらに盛り上げるために、下野市の人気イメージキャラクター・カンピくんが駆けつけてくれました!カンピくんが食堂に姿を見せた瞬間、会場の空気が一気に華やぎ、利用者の皆さまの表情がぱっと明るくなりました。大きな体を揺らしながら手を振る姿や、ひとりひとりのテーブルに近づいて交流する様子は、まさに“下野市の元気印”。写真撮影や握手を楽しむ方も多く、カンピくんの存在が会場全体を温かい雰囲気で包み込みました。

さらに今回は、栃の木会の ひな も登場し、カンピくんとの夢の共演が実現。二人が並んで利用者の皆さまに挨拶する姿はとても微笑ましく、イベントのハイライトとなりました。

地元の味と、地元のキャラクターたちの力が合わさり、心がほぐれるような楽しい時間となりました。 これからも、地域の魅力を感じられる企画を通じて、皆さまに笑顔をお届けしてまいります。

プア・レフア様にお越しいただきました!!

2026-07-31
[デイサービス しもつけ荘]
オススメ
フラダンス・日本舞踊

「プア・レフア」様によるフラダンス・日本舞踊のボランティア慰問がありました。

 フラダンスでは曲に合わせての衣装替えや振り付けがあり、皆様衣装が替わる度に歓声が起こっていました。

また、指先までのしなやかな振り付けに「素敵ね」と声が聞かれていました。

 日本舞踊では、扇子を使った優雅な踊りに加え、槍を用いた迫力ある演目も披露されました。「すごいね」

「力強い踊りだね」など、さまざまな感想が聞かれ、皆様大変喜ばれていました。

 終始、会場は笑顔と拍手に包まれ、心温まるひとときとなりました。 

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